色々な場面で
〈結婚祝い〉
結婚を祝う品として、花を贈るのも良いですね。華やかなシーンということで、花束のほかに胡蝶蘭などの鉢植えの花も似合います。結婚の際には、清純を意味する白を基調とした花束が一般的に選ばれますが、ほかのカラーでも特に問題はありません。ブルー系の花もおすすめです。結婚式に花嫁や列席者が何かブルーの物を身につけると幸せになれるという言い伝え“サムシングブルー”に則してそうした贈り物をするという人もいます。
ここで注意しておきたいのが、バラの花です。愛を意味する花なので、恋人への贈り物として定着しています。思わぬ誤解を招いてしまうかもしれません。特に「嫉妬」を意味する黄色いバラは選ばない方が無難です。
〈出産のお祝い〉
出産のお祝いには、誕生した赤ちゃんのために使えるグッズを選ぶことが多いですが、出産を乗り越えたママに、ねぎらいの意味を込めて花を贈るのも良いでしょう。疲れをいやしてくれるような優しいカラーがおすすめです。病院へ届ける場合には、特にカラーと香りに気をつけましょう。病院によっては、生花の持ち込みを禁止していることもあるので調べてから準備することも大切です。
〈誕生日〉
誕生日プレゼントとしても喜ばれるでしょう。長寿のお祝いとして贈る場合には、年齢によってテーマカラーが決まっているので、それに合わせて花のカラーを選ぶのも良いかもしれません。
〈結婚55周年〉
エメラルド婚式と言われるこの時の記念花に指定されています。